クライミングのはじめ方

屋内壁を登る少年たち

この記事(きじ)でできるようになること

  • クライミングの3つの種目(しゅもく)のちがいが分(わ)かる
  • はじめての日(ひ)に、何(なに)を持(も)っていけばいいか分かる
  • 落(お)ちるときの、あんぜんなおり方を知(し)る

ひとことで

かべには「ホールド」という出っぱりがならんでいるよ。ホールドをつかんだり、足(あし)をのせたりして、上(うえ)へのぼるんだ。

ゴールは、いちばん上のホールドまで行(い)くこと。

クライミングは、英語(えいご)で「のぼること」という意味(いみ)だよ。はじめは、だれでもはじめての人(ひと)から始(はじ)まるよ。

大会(たいかい)でやるときは「スポーツクライミング」というよ。ボルダー・リード・スピードの3種目があるよ。

やってみたくなるポイント

  • かべを見て、作戦(さくせん)を立(た)てよう。「どの順番(じゅんばん)で手(て)と足を使(つか)えば、のぼれるかな?」と考(かんが)えるのが楽(たの)しいよ。パズルみたいだね。
  • ひくいかべでも、のぼりきると「できた!」がはっきり分かるよ。次(つぎ)は、もう少(すこ)しむずかしいコースにちょうせんできるよ。
  • 日本山岳(にほんさんがく)・スポーツクライミング協会(きょうかい)(JMSCA)は、「最初はみんな初心者」と言(い)っているよ。「技と力をたくわえると難しい課題も登れるようになる」とも話(はな)しているよ。(出典: JMSCA_CANCLIMB)
  • 大会の世界(せかい)では、ボルダー・リード・スピードの3種目それぞれで、世界大会があるよ。(出典: JMSCA_RULE)
  • どんな力(ちから)がつくか(うで・足・体(からだ)のバランス、考える力、さいごまでやる気持(きも)ち)の、こうかや数字(すうじ)は、ここでは書(か)かないよ。たしかめられるしりょうがそろってから書くね。
ホールドに番号がついた壁。1番から順に手と足を使って上へ登る流れを示す
壁とホールド

はじめ方

  1. 近(ちか)くのクライミングジム、公園(こうえん)などのクライミングかべ、体験教室(たいけんきょうしつ)をさがそう。「はじめての人だいかんげい」「キッズ」「体験あり」が目(め)じるしだよ。
  2. はじめての日は、シューズをかりられるか、小学生(しょうがくせい)が使えるかを、おうちの人に聞(き)いてもらおう。しせつ(スポーツができる場所(ばしょ))によって、決(き)まりが大きくちがうよ。
  3. さいしょは、ひくいかべ(ボルダリング)から始めよう。「落ちないでおりる」「足をていねいにおく」練習(れんしゅう)からだよ。ロープを使うリードは、先生(せんせい)といっしょに始めようね。
  4. 大会に出たいときは、選手(せんしゅ)の登録(とうろく)(名前(なまえ)を書いてなかまに入ること)がいることがあるよ。(出典: JMSCA_BYC2026)
  5. 学校(がっこう)向(む)けの体験会(たいけんかい)も、やっているよ。(出典: JMSCA_CANCLIMB)

年(とし)の目やす: しせつごとの決まりで決まるよ。宮城県(みやぎけん)のデータでは、しせつごとに年や、おうちの人がいっしょに行くかの決まりがちがったよ。たとえば「小学生から利用可、中学生以下は原則保護者同伴」や「遊べるのは小学生まで、未就学児は保護者同伴」などだよ。(出典: SPOHARE_FACILITY_DATA)

必要(ひつよう)な用具(ようぐ)

  • もっていくもの: 動(うご)きやすい服(ふく)、飲(の)み物(もの)、タオル。クライミングシューズは、はじめはかりられるしせつが多(おお)いよ(しせつごとに聞いてね)。
  • あるといいもの: すべり止(ど)めのチョーク(手のあせをおさえる粉(こな))、小さいタオル。
  • さいしょは買(か)わなくていいもの: 自分(じぶん)のシューズ、ハーネス、ロープなどの高(たか)い用具。足はどんどん大きくなるから、すぐサイズが合(あ)わなくなるよ。
  • ロープを使うリードでは、ハーネス(体につけるあんぜんベルト)とロープで、あんぜんを守(まも)るよ。(出典: JMSCA_LEAD)
  • くつ下(した)か、へやの中用(なかよう)のシューズを持ってきてね、というしせつもあるよ。(出典: SPOHARE_FACILITY_DATA)
クライミングシューズ、チョーク、タオル、水筒を並べた図
初心者の用具

基本(きほん)ルール

ルール1つを、絵(え)1まいと短(みじか)いせつめいで見ていこう。全部(ぜんぶ)で6まいだよ。

ボルダーはマットの上でのルールを表した絵

1. ボルダーはマットの上(うえ)で

ボルダーは、ロープを使わない種目(しゅもく)だよ。かべは5m以下(いか)で、下(した)にはマットがあるよ。いくつのぼれたかをきそうよ。

トップを両手でつかむのルールを表した絵

2. トップを両手(りょうて)でつかむ

ボルダーは、てっぺんのホールドを両手でさわって、ぐらぐらしない形になると「完登(かんとう)」だよ。完登の数(かず)が多(おお)い人が上(うえ)の順位(じゅんい)になるよ。

リードはロープをかけてのぼるのルールを表した絵

3. リードはロープをかけてのぼる

リードは、ハーネスとロープをつけて、12m以上(いじょう)の高(たか)いかべをのぼるよ。とちゅうのささえ(支点(してん))に、ロープをかけながらのぼるよ。1本のコースにちょうせんできるのは、1回(かい)だけだよ。

スピードは同じコースをのぼるのルールを表した絵

4. スピードは同(おな)じコースをのぼる

スピードは、ホールドの場所が前から決(き)まった、同じコースをのぼるよ。ロープは上にかかっているから、とちゅうでかけなくていいよ。速(はや)さをきそうよ。

スタートのホールドから始めるのルールを表した絵

5. スタートのホールドから始(はじ)める

コースごとに、のぼりはじめるホールドが決まっているよ。ボルダーは、決められた時間(じかん)の中でのぼるよ。予選(よせん)と準決勝(じゅんけっしょう)は5分(ふん)、決勝(けっしょう)は4分だよ。

マットへ安全におりるのルールを表した絵

6. マットへ安全(あんぜん)におりる

ボルダーは、あんぜんの道具(どうぐ)をつけないよ。落(お)ちても下のマットが守(まも)ってくれるよ。リードとスピードは、ロープがつながったハーネスをつけるよ。

ルールのまとめ表(ひょう)

日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)と、世界の会(かい)のワールドクライミングが説明(せつめい)しているルールをまとめるよ。ボルダー・リード・スピードは、それぞれルールがちがうよ。(出典: JMSCA_RULE、JMSCA_BOULDER、JMSCA_LEAD、JMSCA_SPEED、WC_BOULDER、WC_LEAD、WC_SPEED)

3種目のくらべっこ

ことボルダーリードスピード
ひとことでいくつのぼれたかをきそうどこまで高くのぼれたかをきそうどれだけ速(はや)くのぼれたかをきそう
かべの高さ(JMSCA)5m以下(いか)12m以上(いじょう)10mまたは15m
かべの高さ(ワールドクライミング)4mまで15m15m
コース12手(て)くらいまでのコースが、いくつかある長いと60手くらいの、1本(ぽん)のコースホールドの場所が前から決まった、同じコース(ぜんぶのラウンドで同じ)
あんぜんのしくみロープなし。下にマットハーネスとロープ。とちゅうのささえ(支点(してん))にロープをかけながらのぼるハーネスとロープ。ロープは上にかかっている(トップロープ)から、とちゅうでかけなくていい
のぼる人1人ずつ1人ずつ。1本のコースにちょうせんできるのは1回だけ予選(よせん)は1人ずつ。決勝(けっしょう)のトーナメントは2人が同時(どうじ)にきょうそう
時間(じかん)の決まり1本5分(ぷん)(予選・準決勝(じゅんけっしょう))、1本4分(決勝)1本6分タイムをきそう種目
点と勝(か)ち負(ま)けてっぺんまでのぼれた(完登(かんとう))数。同じなら、とちゅうのホールド(ゾーン)にとどいた数。次に、ちょうせんした回数(かいすう)(アテンプト)が少ない順のぼれた高さ。同じなら、前のラウンドの順位(じゅんい)。次に、その高さまでのタイムが短(みじか)い順予選は2回のぼって、速いほうのタイム。上(うえ)の16人くらいがトーナメントへ。速いほうが勝ち上がる。同じタイムなら、もう1回(準決勝・決勝)
主なはんそく・アウトになることてっぺんのホールドを両手(りょうて)でさわって、ぐらぐらしない形にならないと、完登にならない落ちた・時間切(ぎ)れ・はんそくをした時の高さが記録(きろく)になるこのしりょうでは、はんそくのくわしい話はなし
試合(しあい)の流(なが)れ(ふつう)予選(5本)→準決勝(20人・4本)→決勝(6人・4本)予選(2本)→準決勝(26人・1本)→決勝(8人・1本)予選→決勝トーナメント(1位(い)と16位、2位と15位のように組(く)む)
かべを見る時間(オブザベーション)決勝は、みんなで1つのコースを2分間見て、作戦を立てられる(のぼるのはだめ)。予選・準決勝は、のぼる5分の中で見る決勝は、みんなで6分間コースを見られる。予選は、ほかの人ののぼりか、ビデオを見られるホールドの場所は、前から知らされている
しんぱん(ルールを見る人)の役目(やくめ)完登とゾーンにとどいたかを決めて、スコアカードに書く(出典: JMSCA_BFC_RULES)高さを決めるこのしりょうでは、しんぱんの話はなし
  • ボルダーの「ベルトコンベア方式(ほうしき)」(予選・準決勝): 5分間のぼって、5分間休(やす)む。これをくり返して、4〜5本のコースにちょうせんするよ。ほかの選手ののぼりは見られないよ。(出典: JMSCA_BOULDER)
  • ボルダーの「ワールドカップ方式」(決勝): 1つのコースを、全員(ぜんいん)が4分間ずつのぼるよ。終(お)わったら、みんなで次のコースにうつるよ。(出典: JMSCA_BOULDER)
  • ワールドクライミングのボルダーは、男子(だんし)と女子(じょし)で別(べつ)のコースを使うよ。1つのコースに、ゾーンのホールドは1つ。順位は、完登の数→ゾーンの数→完登までのアテンプトの数→ゾーンまでのアテンプトの数、の順で決まるよ。(出典: WC_BOULDER)
  • ワールドクライミングのリードでは、次のホールドへ動いて落ちると、記録に「+」がつくよ。(出典: WC_LEAD)
  • スピードは、ワールドクライミングでは15mのかべを使うよ。決勝は、2人のどちらが先にてっぺんのパッドにさわるかをきそうよ。(出典: WC_SPEED)
  • 用具のルール: ボルダーは、あんぜんの道具(どうぐ)をつけないよ。リードとスピードは、ロープがつながったハーネスをつけるよ。(出典: JMSCA_BOULDER、JMSCA_LEAD、JMSCA_SPEED)

ボルダー&リード

ことボルダーリード
かべの高さ4〜5m12m以上
コースの数4つ1つ
点1つ目のゾーンで5点、2つ目で10点、てっぺんで25点。点が取れたコースだけ、しっぱいするごとに0.1点引(ひ)くホールドをつかむごとに点がつく(てっぺんから数えて40手分)。10手ごとに、1手の点が1つふえて、いちばん多くて1手4点。次のホールドへ動いて落ちると、0.1点を足(た)す
満点(まんてん)100点100点
  • 1人の選手が、ボルダーとリードの両方(りょうほう)をやるよ。合計(ごうけい)の点で順位を決めるよ。準決勝は20人、決勝は8人だよ。(出典: JMSCA_BL)
ボルダーは低い壁とマット、リードは高い壁とロープ、スピードは同じコースを速く登る。3種目の壁の高さをくらべた図
3種目の壁

年代(ねんだい)別(べつ)のちがい

学校の学年(がくねん)(小学生・中学生・高校生(こうこうせい))と、大会の「年のグループ」は同じではないよ。大会の年のグループは、「生(う)まれた年」で決まるんだ。(出典: JMSCA_BYC2026、JMSCA_LYC2026、JMSCA_BFC2026、JMSCA_RULE)

  • かべの高さや、きほんのルールは、年でかわらないよ。
  • かわるのは、大会のやり方(コースの数・ラウンドの数)と、出られる決まりだよ。
  • 2026年の全国(ぜんこく)大会には、U-13・U-15・U-17・U-19のグループがあったよ。
  • 小学生の大会もあるよ。「第7回小学生リードクライミング競技会」(リード)と、「第9回全国ボルダー小学生競技大会」(ボルダー)が、2026年度の大会としてのっているよ。年のグループとルールのくわしいことは、このしりょうにはのっていないよ。(出典: JMSCA_RECOGNIZED)
  • 子どものボルダーの大会は、体への負(ふ)たんが大きいからと、長いあいだ行(おこな)われていなかったよ。でも、ここ数年はボルダーもあるようになったと、JMSCAは話しているよ。(出典: JMSCA_BOULDER)

生まれた年や、大会に出る決まりのくわしい表は、「おうちの人へ」にのせたよ。

安全(あんぜん)

  • ボルダーで落ちたときは、マットの上におりよう。ネコみたいに、ひざをやわらかくしてね。落ちる場所に人や荷物(にもつ)がないか、のぼる前にかならず見よう。
  • かべの下にいる人は、上を見よう。のぼっている人の下を、横切(よこぎ)らないでね。
  • ロープを使うリードやスピードでは、ハーネスのむすび方・ロープのつなぎ方を、先生やしせつの人にかならず見てもらおう。それからのぼろうね。(出典: JMSCA_LEAD、JMSCA_SPEED)
  • 指(ゆび)の皮(かわ)、うで・かたのつかれ、ひざがいたいときは、むりをしないでね。練習の長さや量(りょう)の目やすは、ここでは書かないよ。
  • 水(みず)を飲んで、こまめに休もう。

こまかい安全の話は「おうちの人へ」にあるよ。

練習メニューのれい

順番目あてやること見ること安全のチェック
1かべになれるひくいかべで、横に動く足を見ておけるかな落ちる場所に人がいないか
2足を使ううででぶら下がらないで、足に体重(たいじゅう)をのせてのぼる足をていねいにおけるかなおりるときもゆっくり
3順番を考えるのぼる前にかべを見て、手と足の順番を言う作戦どおりのぼれたかなむりな高さまで行かない
4おりるのぼったあと、ホールドを使っておりる(クライムダウン)落ちないでおりられたかなまわりを見る
5新(あたら)しいコース少しむずかしいコースにちょうせんする何回目でのぼれたかな手や指がいたいときは休む

家でできること: 公園の遊具(ゆうぐ)(うんてい・ジャングルジムなど)であそぼう。うでと足の使い方になれるよ。体をささえるためのストレッチ(足首(あしくび)・ふともも・かた)もしよう。でも、これでぜったい上手(じょうず)になる、とは言えないよ。

よくあるしつもん

Q. 何さいから始められる?A. 大会としての年の決まりはないよ。しせつごとの決まりで決まるんだ。小学生から、おうちの人といっしょなら、など、しせつで決まりがちがうよ。

Q. 運動(うんどう)がにがてでもできる?A. できるよ!さいしょは、ひくいかべで、足のおき方や順番から始めるよ。だから体験から入りやすいんだ。JMSCAのページも、さいしょはみんなはじめての人だと言っているよ。(出典: JMSCA_CANCLIMB)

Q. 用具は買わないといけない?A. さいしょは買わなくていいよ。シューズなどをかりられるか、しせつに聞いてみよう。

Q. 大会に出るには?A. 全国のユース(わかい人)の大会は、JMSCAへの選手登録と、年のグループに入っていることが決まりだよ。(出典: JMSCA_BYC2026)

Q. 落ちるのがこわい。A. ひくいかべのボルダリングで、マットにおりる練習から始めよう。ロープを使う種目は、先生といっしょに始めようね。

きょうのチャレンジ

公園のうんていで、足をしっかり使ってのぼってみよう。おりるときも、ゆっくり1段(だん)ずつおりられたらすごい!

おうちの人へ

目安費用

用具代は店や種類で変わるので、体験で借りてから選ぶことをおすすめします。

年齢別グループと大会参加条件

年齢別グループ生まれた年大会種目参加の条件(要項の記載)
U-13(男女)2014・2015年第6回ボルダーフューチャーカップ鉾田(BFC2026)ボルダーJMSCAの2026年度選手登録(A登録またはB登録)。ルールを理解し安全にクライミングできること。親子研修会の受講
U-15(男女)2012・2013年同上ボルダー同上
U-17(男女)2010・2011年第12回ボルダーユース日本選手権(BYC2026)、第14回リードユース日本選手権(LYC2026)ボルダー、リードJMSCAの2026年度選手登録(A登録)
U-19(男女)2008・2009年同上ボルダー、リード同上
  • 国際大会の例: 2026年のワールドクライミング・ユース選手権(アルコ)は、U17とU19のカテゴリーで、リード・スピード・ボルダーが行われました。(出典: WC_YOUTH_ARCO)
  • 年齢別グループは「生まれた年」で決まり、学年ではありません。(出典: JMSCA_BYC2026、JMSCA_BFC2026)

年齢別グループによる大会形式のちがい

項目U-13・U-15(BFC2026)U-17・U-19(BYC2026・ボルダー)U-17・U-19(LYC2026・リード)
ラウンド8ボルダーを1回。決勝は行わない予選8ボルダー、決勝3ボルダー予選(2本のルートA・B)、決勝(1本)
競技時間参加選手数に応じて決まる(10人で55分、20人で60分、…、90人で95分。準備時間なし)予選は参加選手数に応じて決まる(10人で55分、20人で60分、…、80人で90分。準備時間なし)この資料の範囲では違いの記載なし
決勝の人数決勝なしこの資料の範囲では違いの記載なし25人未満は8人、25〜27人は9人、28人以上は10人
安全のきまり親子研修会に参加18歳未満は保護者の署名した同意書(ドーピング検査用)を持参ロープは主催者が用意

(出典: JMSCA_BFC2026、JMSCA_BFC_RULES、JMSCA_BYC2026、JMSCA_BYC2026_RULES、JMSCA_LYC2026、JMSCA_LYC_RULES、JMSCA_LYC_NOTES)

  • 一般的な大会は、ボルダーの予選5本・準決勝と決勝4本です。上の全国ユース大会は、課題の数やラウンドの数が異なります。(出典: JMSCA_BOULDER、JMSCA_BYC2026_RULES)

年齢による違いの見くらべ

くらべる項目年齢による違い
壁の高さ・コースの大きさこの資料の範囲では違いの記載なし(種目ごとの高さは全員同じ説明)
用具(ハーネス・ロープ・マット)この資料の範囲では違いの記載なし
制限時間この資料の範囲では年齢による違いの記載なし(大会ごとに決まる)
人数・ラウンド数大会ごとに違う(U-13・U-15は決勝なし、U-17・U-19は決勝あり)
禁止事項この資料の範囲では年齢による違いの記載なし
一般(社会人)の年齢区分この資料の範囲では違いの記載なし

安全の確かめ方

  • 指の皮膚、腕・肩の疲れ、ひざの負担は、成長期の子どもでは特に注意が必要です。練習の長さや量の目安は、このページでは示しません。

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宮城県でクライミングができる場所(市町村から)

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