この記事でできるようになること
- 体験の前に聞くことがわかる
- 自分が知りたいことを決められる
- 道具を買う前にすることがわかる
「バレーボールをやってみたい」と思ったかな。まずは、体験や教室の案内をさがしてみよう。道具をそろえる前に、聞いて大丈夫だよ。わからないことは、主催者に聞こう。主催者は、体験や教室を開く人たちのことだよ。
日本バレーボール協会を、みじかく「JVA」というよ。JVAには「教室・イベント」のページがあるよ。しらべた記録では、おうちの人といっしょの企画があったよ。はじめての人向けの企画もあったんだ。
でも、2026年10月4日の記録では、日にちと場所は「調整中」だったよ。まだ決まっていない、という意味だよ。だから、今申しこめる教室があるとはかぎらないよ。近くで開かれるともかぎらないんだ。[VB-C06]
きくこと
下の表は、主催者に聞くためのメモだよ。答えを、こちらで決めつけないでね。案内に書いていなければ、聞いてたしかめよう。
しりたいこと
できることは、企画ごとにちがうよ。やってみたいことがあれば、先に聞いてみよう。
- ボールにさわってみたい
- バレーボールの試合のすすみ方を知りたい
- まず見学できるか知りたい
- まだ決めていないので、どんなことをするか聞きたい
これは、聞くことを考えるための例だよ。どの企画でもボールにさわれる、ではないよ。試合を見られる、見学だけでいい、という意味でもないんだ。
どうぐ
いる物や、ボールをかりられるかは、まだわからないよ。主催者の案内を見てから、じゅんびしよう。自分に合うくつや練習のしかたも、ここではわからないよ。
きょうのチャレンジ
体験の前に、聞きたいことを1つ紙に書いてみよう。
おうちの人へ
申込み・費用・保護者の参加方法などは、企画ごとに主催者へ直接ご確認ください。案内が見つからない場合は、問い合わせ先で確認してから申し込むと安心です。