水泳のはじめ方

プールで水泳をする子どもたち

ひとことで

水泳は、水の中で泳ぐスポーツだよ。泳ぐ速(はや)さや、きれいさをきそうよ。

日本水泳連盟(にほんすいえいれんめい)は、水泳を6つに分けているよ。競泳・飛込(とびこみ)・水球(すいきゅう)・アーティスティックスイミング・オープンウォータースイミング・日本泳法(にほんえいほう)だよ。

このページでは、いちばん身近(みぢか)な「競泳」を見ていこう。競泳は、決(き)められた泳ぎ方で、決められた長さを泳ぐよ。そして、タイム(かかった時間(じかん))をきそうんだ。

水泳には競泳、飛込、水球、アーティスティックスイミング、オープンウォータースイミング、日本泳法がある。このページは競泳を中心に説明する
水泳の6種目

やってみたくなるポイント

  • 泳ぎ方は4つあるよ。 自由形(じゆうがた)・背(せ)泳ぎ・平(ひら)泳ぎ・バタフライ。ぜんぶ泳げたら「個人(こじん)メドレー」にちょうせんできるよ。4つを順番(じゅんばん)に泳ぐ種目だよ。
  • 自分のタイムが目ひょうになるよ。 「きのうの自分」とくらべやすいね。
  • 級(きゅう)にチャレンジできるよ。 日本水泳連盟の「泳力検定(えいりょくけんてい)」だよ。25m以上(いじょう)泳げる人が受けられるよ。合かくすると、認定証(にんていしょう)とバッジがもらえるよ。年(ねん)れいごとに、種目や長さ、タイムが決まっているよ。
  • 大きな大会まで道がつながっているよ。 小学生が出られる全国(ぜんこく)大会もあるよ。くわしくは「年代(ねんだい)別のちがい」を見てね。

写真または図: 泳力検定の認定証とバッジの見本は、日本水泳連盟の掲載を使う場合は転載の許可を得る。許可がない間は「図: 級が上がるごとに距離と泳法が増えるイメージ図(25m→50m→100m個人メドレー→200m個人メドレー)。代替テキスト『泳力検定の級は、25mを泳ぐ級から、100m・200mの個人メドレーの級へ進む』」を使う。

はじめ方

  1. スイミングスクールや水泳教室(きょうしつ)で習(なら)おう。 何さいから入れるかは、スクールごとにちがうよ。体けんや見学(けんがく)ができるか、おうちの人に聞いてもらおう。
  2. 町(まち)のプールで、水になれよう。 子どもだけで入れるかは、プールごとにちがうよ。入る前に、受付(うけつけ)で聞いてね。
  3. 学校(がっこう)の水泳の時間や、学校のプールの開放(かいほう)を使おう。 やるかどうか、いつやるかは、地いきでちがうよ。学校のお知(し)らせを見てね。
  4. 泳げるようになったら、泳力検定を受けよう。 日本水泳連盟は「全国の施設で、1年を通して開催」と書いているよ。会場(かいじょう)は、連盟のサイトでさがせるよ。「開催予定地一覧」「検定実施団体一覧」を見て、会場に聞いてもらおう。
  5. 大会に出たくなったら、まずスクールやクラブの先生に聞こう。 大会に出るには、日本水泳連盟への登録(とうろく)などがいるよ。宮城(みやぎ)県には、宮城県水泳連盟があるよ。日本水泳連盟の仲間(なかま)の会だよ。

年(ねん)れいの目安(めやす)

  • 泳力検定の表(ひょう)は、年れいでグループに分かれているよ。「6歳以下」から「70歳以上」まであるよ。小さな子も大人も、同じしくみで目ひょうにできるんだ。
  • スクールに何さいから入れるかは、場所(ばしょ)ごとにちがうよ。申(もう)しこむ前に、その場所の案内(あんない)を見てね。

必要(ひつよう)な用具(ようぐ)

  • いるもの(多くのプールで): 水着(みずぎ)、水泳ぼうし、タオル、着(き)がえ、水とう。水着とぼうしの色や名前の書き方は、プールごとにちがうよ。
  • あるといいもの: ゴーグル(水中めがね)、水泳バッグ、ぬれた物を入れるふくろ。ゴーグルは、きまりでも「つけてもいい」とされているよ。
  • まだ買(か)わなくていいもの: 大会用の水着。大会では、みとめられた水着だけを使うよ。形にもきまりがあるよ。
  • 男子は、おへそより上、ひざより下にのびないもの。
  • 女子は、首をおおわないもの。かたより先、ひざより下にのびないもの。
  • どちらも、ぬのでできたもの。
  • 大会に出ると決めてから、先生に聞いてえらぼうね。
  • 使ってはいけないもの(大会で泳ぐ時): 速く泳げたり、うきやすくなったりする道具(どうぐ)。水かきのある手ぶくろ、フィン(足ひれ)、パワーバンド、ベタベタするものなど。
  • お金(かね)のことは、下の「おうちの人へ」に書いたよ。
水泳に行くときの持ち物。水着、水泳帽、タオル、着がえ、水筒は必ず。ゴーグルはあると便利
初心者の持ち物

基本(きほん)ルール

ルール1つを、絵(え)1まいと短(みじか)いせつめいで見ていこう。全部(ぜんぶ)で6まいだよ。

最後まで自分のレーンでのルールを表した絵

1. 最後(さいご)まで自分(じぶん)のレーンで

レーン(泳ぐ道)の中を泳ぐよ。スタートした同じレーンを、最後まで泳ぐよ。決められた長さは、ぜんぶ泳ぎきろう。とちゅうでやめると、失格(しっかく)だよ。

合図で飛びこんでスタートのルールを表した絵

2. 合図(あいず)で飛(と)びこんでスタート

自由形・平泳ぎ・バタフライ・個人メドレーは、飛びこんでスタートするよ。長いホイッスルで台に上がって、「テイク・ユア・マークス」でかまえるよ。みんなが止(と)まったら、合図が鳴(な)るよ。

背泳ぎは水の中からのルールを表した絵

3. 背泳(せおよ)ぎは水(みず)の中(なか)から

背泳ぎとメドレーリレーは、水の中からスタートするよ。1回目の長いホイッスルで水に入って、2回目の長いホイッスルで、スタートの場所につくよ。合図より前に動くと、失格(フライング)だよ。

かべにふれて折り返すのルールを表した絵

4. かべにふれて折(お)り返(かえ)す

ターンは、かべでおり返すことだよ。自由形は、ターンとゴールで、体のどこかがかべにさわるよ。ターンで、かべに体がさわらないと、失格になるよ。

平泳ぎは両うでいっしょのルールを表した絵

5. 平泳(ひらおよ)ぎは両(りょう)うでいっしょ

平泳ぎは「1回かいて、1回けり」をくり返すよ。カエルみたいにね。両手はいっしょに動かそう。かわりばんこは、だめだよ。両足もいっしょに動かすよ。

ゴールのかべにふれるのルールを表した絵

6. ゴールのかべにふれる

ゴールでは、かべにさわるよ。平泳ぎとバタフライは、両手を同時(どうじ)に、はなしてかべにさわろう。タイムは、きかいで自動(じどう)ではかって、1/100秒(びょう)まで記録(きろく)するよ。

ルールのくわしいまとめ

日本水泳連盟の「競泳競技規則」(2023年4月1日版)を、やさしく言いかえたよ。大会によっては、新しいきまりが先に使われることもあるよ。たとえば鹿児島(かごしま)県の大会だよ。→ 鹿児島の競泳大会での2026年変更

競泳のしくみ

  • レーン(泳ぐ道)の中を泳ぐよ。一人で泳ぐ種目は、男子と女子べつべつだよ。
  • 決められた長さはぜんぶ泳ぎきろう。とちゅうでやめると「しっかく」だよ。その記ろくはみとめられないんだ。
  • スタートした同じレーンを、最後(さいご)まで泳ぐよ。
  • タイムは、きかいで自動(じどう)ではかるよ。1/100秒(びょう)まで記ろくするよ。1/100秒まで同じなら、同じ順位(じゅんい)になるよ。

スタート

  • 自由形・平泳ぎ・バタフライ・個人メドレーは、飛(と)びこんでスタートするよ。
  • 長いホイッスル(ふえ)で、スタート台に上がるよ。
  • 「テイク・ユア・マークス(用意(ようい))」で、かまえるよ。台の前のはしに、少なくとも片足(かたあし)の指(ゆび)をかけよう。
  • みんなが止まったら、合図(あいず)が鳴(な)るよ。
  • 背泳ぎとメドレーリレーは、水の中からスタートするよ。1回目の長いホイッスルで水に入るよ。2回目の長いホイッスルで、スタートの場所につくよ。
  • 合図より前に動(うご)くとしっかく(フライング)だよ。合図が鳴った後で分かったら、レースの後にしっかくになるよ。合図の前に分かったら、やり直しだよ。

4つの泳ぎ方

自由形(じゆうがた)

  • どんな泳ぎ方でもいいよ。多くの人はクロールで泳ぐよ。
  • でも、個人メドレーやメドレーリレーの自由形はちがうよ。バタフライ・平泳ぎ・背泳ぎいがいで泳ごう。
  • ターン(かべでおり返すこと)とゴールで、体のどこかがかべにさわるよ。
  • 泳いでいる間、体の一部(いちぶ)はいつも水から出ているよ。
  • スタートとターンの後は、かべから15mまでは、体ぜんぶが水の中でもいいよ。でも、15mまでに頭(あたま)を水の上に出そう。

背泳ぎ(せおよぎ)

  • スタートの前は、スタート台の方を向(む)くよ。両手(りょうて)で、台の持ち手をにぎるよ。
  • 足を、水の出口(はいすいこう)などにかけてはいけないよ。
  • ターンの動き以外(いがい)は、ずっとあおむけだよ。空を見ながらねているみたいにね。
  • ターンの間に、体のどこかがかべにさわるよ。ゴールも、あおむけのままかべにさわるよ。
  • スタートとターンの後は、かべから15mまでは水の中でもいいよ。15mまでに頭を出そう。

平泳ぎ(ひらおよぎ)

  • スタートとターンの後、最初の一かきから、体はうつぶせだよ。
  • 「1回かいて、1回けり」をくり返(かえ)すよ。カエルみたいにね。
  • 両手はいっしょに動かそう。かわりばんこはだめだよ。両足もいっしょに動かすよ。
  • 手は、むねから前へそろえてのばすよ。水の上か、水の中をかくよ。
  • ひじは、水の中に入れておこう。(ターンの前の最後の一かきなどは、べつだよ)
  • 足は、外がわへけるよ。かわりばんこや、下向きのバタフライのキックはだめ。(スタートとターンの後に、1回だけしていいキックがあるよ)
  • ターンとゴールでは、両手を同時(どうじ)に、はなしてかべにさわろう。
  • 1回泳ぐごとに、頭を水の上に出すよ。

バタフライ

  • スタートとターンの後、最初の一かきから、体はうつぶせだよ。
  • 両うでを、いっしょに後ろへかくよ。水の上を通って、いっしょに前へもどすよ。チョウチョがはねを動かすみたいにね。
  • 足の上下の動きも、いっしょだよ。平泳ぎのキックはだめ。
  • ターンとゴールでは、両手を同時に、はなしてかべにさわろう。
  • スタートとターンの後は、水の中のキックと、後ろへの一かきをしていいよ。かべから15mまでに頭を出そう。
競泳の4泳法と、スタートからゴールまでの流れを示す説明図
4泳法の違い

個人メドレーとメドレーリレー

  • 個人メドレー: 1人で、①バタフライ ②背泳ぎ ③平泳ぎ ④自由形 の順に泳ぐよ。長さを4つに同じだけ分けるよ。
  • メドレーリレー: 4人で、①背泳ぎ ②平泳ぎ ③バタフライ ④自由形 の順に泳ぐよ。
  • リレーは4人のチームだよ。男女まぜたリレーは、男子2人と女子2人だよ。
  • バトンは使わないよ。前の人がかべにタッチしたら、次の人がスタート台をはなれるよ。
  • タッチの前に次の人の足が台をはなれたら、チームがしっかくだよ。
  • 次の人は、スタート台からスタートするよ。プールサイドを走って飛びこむのはだめだよ。

しっかくになること

  • 合図の前に動いた(フライング)。
  • 決められた泳ぎ方をしなかった。ターンやゴールのきまりを守(まも)らなかった。
  • ターンで、かべに体がさわらなかった。
  • 歩いた。プールの底(そこ)をけった。(自由形なら、底に立つのはだいじょうぶ。でも歩くのはだめ)
  • ほかのレーンに入って、じゃまをした。レーンのロープを引っぱった。
  • ペースを教える道具を使った。プールの横から速さを教えてもらった。
  • 大会に出ていない人が、みんなが泳ぎ終(お)わる前に水に入った。(その大会で、その後出られなくなるよ)

これは大事(だいじ)なところのまとめだよ。ぜんぶの反(はん)そくではないよ。決めるのは、きまりと審判(しんぱん)(試合(しあい)をさばく人)だよ。

泳ぐ種目と長さ

小学生や地いきの大会では、長さや種目が大会ごとにちがうよ。大会の案内を見てね。

年代(ねんだい)別のちがい

泳ぎ方のきまりは、小学生も中学生も大人も同じだよ。きまりの本には、年代でのちがいは見つからなかったよ。

ちがうのは、大会に出られる条件(じょうけん)と、泳力検定のタイムだよ。学校の学年と、大会の年れいのグループは、同じではないよ。

対象何が違うか
全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季(ジュニア)10歳以下、11〜12歳、13〜14歳、15〜16歳などの区分。年齢は大会初日の満年齢。18歳以下のチャンピオンシップは生年月日・登録・種目別の標準記録の条件あり
競泳日本選手権年齢の区分ではなく、登録と種目別の標準記録で出場資格が決まる。高校生以下のジュニア特例の標準記録もある
泳力検定(基準タイム)年齢グループ(6歳以下、7〜8歳、9〜10歳、11〜12歳、13〜14歳、15〜19歳、……70歳以上)ごとに、級と合格タイムが違う

もっと知りたい人はこちら。→ 競泳の基本ルールと年代別の違い、水泳大会の出場区分は、要項でどう見る?

泳力検定の例

7級は、25mを決められたタイムで泳ぐ級だよ。種目はクロールか背泳ぎだよ。25mクロールの合かくタイムは、年れいと男女で決まっているよ(2017年7月1日改訂の表)。

年齢6歳以下7〜8歳9〜10歳11〜12歳13〜14歳15〜19歳
女子50秒45秒41秒37秒34秒33秒
男子50秒45秒41秒37秒33秒30秒

級が上がると、長さが長くなるよ。泳ぐ種目もふえるよ。最後は200m個人メドレーまであるよ。級の名前やタイムは、会場で聞くか、日本水泳連盟の新しい表を見てね。

水泳大会の出場区分は、年齢で区切る大会、登録と標準記録で決まる大会、5歳きざみの大会がある
大会の区分

安全(あんぜん)

  • ひとりで泳がないよ。 プールのきまりを守ろう。見守(みまも)る大人やコーチがいる所で泳ごうね。
  • 飛びこみは、コーチといっしょに少しずつ。 自分だけで高い所から飛びこまないよ。
  • 水の中でも、のどはかわくよ。 のどがかわく前に水を飲もう。気分が悪くなったら、すぐ休んで大人に言おうね。
  • プールサイドは走らないよ。 すべってころぶからね。歩こう。
  • 体のぐあいが悪い日は休もう。 熱(ねつ)がある日、おなかをこわした日、ねむれなかった日は休むよ。
  • くわしいことは「おうちの人へ」に書いたよ。

練習(れんしゅう)メニューの例

家でできる

内容やり方気をつけること
足首・かたまわりのストレッチゆっくり息をはきながら、かたをまわす、足首を回すいたいところまでのばさない
片足立ち左右10秒ずつ、フラミンゴみたいにふらつかないで立つ周りに物をおかない
息をはく練習せんめんきに水を入れて、顔をつけて「ブクブク」と息をはく。大人がそばで見る大人がぜったいそばで見る。苦しくなったらやめる
手のかきの形立ったまま、クロールの手の動きをまねするかがみの前でゆっくり

プールで

段階目的内容見てみること
1水になれる水の中を歩く、水をかける、顔をつける目をあけて水の中が見えるか
2浮くビート板(いた)を持ってうかぶ。けのび(かべをけってまっすぐのびる)のかっこう力をぬいてうけるか
3バタ足ビート板を使ったバタ足で、5mずつ進む足のつけねから動かせるか
4息つぎ顔を水につけて息をはき、顔を上げて息をすう息をはき続けられるか
525m休みながら25mを泳ぎきる泳ぎきれたら、検定を目ひょうにしよう

よくある質問(しつもん)

Q. 泳げなくても始められる?A. 始められるよ! 水になれるところからやろう。泳力検定は「25m以上泳げる人」が受けるよ。泳げるようになってからの目ひょうにしよう。

Q. 競泳と水泳は何がちがう?A. 水泳は、大きなグループの名前だよ。競泳・飛込・水球などが入っているよ。競泳は、その中の「泳ぐ速さをきそう」種目だよ。

Q. 大会に出るには?A. 大会ごとに条件があるよ。年れい、日本水泳連盟への登録、種目ごとの目ひょうタイムなどだよ。まずはスクールやクラブの先生に聞こう。

Q. 水着は何を買えばいい?A. はじめは、プールのきまりに合う水着とぼうしでじゅうぶんだよ。大会用の水着は、大会に出ると決めてから先生とえらぼう。

Q. 検定は何さいから?A. 表は「6歳以下」のグループからあるよ。会場で何さいから受けられるかは、会場に聞いてね。

きょうのチャレンジ

おふろで、顔を水につけて「ブクブク」と息をはいてみよう。3びょうできたら、次は5びょうにちょうせん! おうちの人に見ていてもらってね。

おうちの人へ

費用の目安

  • 用具代は店や種類で変わるので、体験で借りてから選ぶのがおすすめです。
  • 施設の利用料や、チーム・教室の会費は施設や団体ごとに異なります。申し込む前にそれぞれの案内でご確認ください。

大会の水着について

  • 競泳の大会では、決められた承認を受けた水着だけを使い、水着の形にも決まりがあります(男子はへそから上・ひざから下に伸びない、女子は首をおおったり肩から先・ひざから下に伸びたりしない、繊維素材)。大会出場を決めてから指導者と選べば十分です。

安全について

  • ひとりで泳がせないでください。施設のルールを守り、監視員や指導者のいる環境で泳がせ、小さなお子さんは保護者がすぐ手の届く場所で見守ってください。
  • 飛びこみは段階をふんで、指導者のもとで行います。日本水泳連盟は「スタートの段階指導」を公開しています。第1段階は、水面と同じ高さから、コーチの補助のもとでしゃがんでスタートし、「飛びこむ」意識を持たせずゆっくり水面をすべる感覚を持たせる、とされています。第2段階から1人で行います。水深と、まわりに人がいないことを、大人・指導者が必ず確かめてください。
  • 日本水泳連盟の熱中症対策ガイドラインは、水中は汗が蒸発して体温を下げる効果がほとんど期待できず、体温の調整は主に体から水へ熱がうつることで行われる、と説明しています。水温が高いと体温が上がりやすくなります。
  • 傷害を防ぐ練習量や、年齢ごとの泳ぐ量は、指導者・保護者・医療専門家に相談して決めてください。

はじめての道具PR

  • ゴーグルVIEW 子ども用ゴーグル V710JVIEW(タバタ)/子ども4〜9歳(メーカー表示)、鼻ベルトS/M/L付属
  • ゴーグルVIEW 小学生用ゴーグル V722EJSAVIEW(タバタ)/小学生6〜12歳(メーカー表示)
  • 水着アリーナ ジュニア女子競泳水着 R130arena/110〜160cm
  • 水着アリーナ タフスーツ ジュニア女子 R130arena/110〜160cm
  • 水着スピード ジュニア男子スクール水着 SFB62015speedo/110〜160cm
  • キャップメッシュスイムキャップ(大人・子ども)全年齢
  • キャップメッシュスイムキャップ(キッズ〜大人)全年齢
  • 練習用品フットマーク カラービート ビート板 201670小学校低学年
  • 練習用品ビート板兼プルブイ(子ども〜大人)小学校低学年
  • バッグクリアプールバッグ(ネオンカラー)全年齢
  • バッグクリアプールバッグ A4トート全年齢
  • ケア用品シリコン耳栓 6個入り全年齢
  • ケア用品VIEW 子ども用耳栓 EP408全年齢
  • 水筒サーモス 真空断熱スポーツボトル FJU-750サーモス/1.0L・小学生〜
  • 水筒サーモス 真空断熱スポーツボトル FJU-1000サーモス/1.0L・小学生〜
  • テーピングニチバン バトルウィン テーピング C38ニチバン/全年齢
  • サポーターザムスト 足首サポーター FA-1ZAMST/S〜L
  • シューズケースアシックス シューズケースM 3033C227ASICS/全年齢
  • 入門書子どもが水泳を始めたら読む本小学生〜(保護者も読めます)
  • 入門書小学生の水泳 最強上達BOOK小学生〜(保護者も読めます)
  • ゴーグルVIEW 小学生用レーシングゴーグル V260JSAVIEW(タバタ)/小学生6〜12歳(メーカー表示)、鼻ベルトXS/S/M/L付属

宮城県で水泳ができる場所(市町村から)

水泳のくわしい記事

もっとくわしく知りたい人へ